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音楽にフォーカスした知育玩具

更新日:1月14日



音楽は楽しく、感動を生み、時には悲しい気持ちに寄り添う芸術。色も形もない、時間の経過と共に消えていく音楽は、なぜ人々の心を揺さぶる力を持っているのか。そんな疑問と向き合ううちに、私たちは音楽がもつ音の機能性に着目しました。音楽を深く知ることで、音楽がより楽しくなる。魅力的になる。そして、いつしか音楽を生み出したくなる。そんなクリエイティブなサイクルを生み出したいという思いから、ラタトーンは生まれました。




音楽に触れ、音楽を知る。

人は誰しも楽しいことが大好きです。楽しければ、自発的に行動し、継続が生まれます。それは、子どもに限らず大人にも当てはまります。楽しく音楽に触れながら、知らない間に音楽を知ることができる。そんなツールがあれば最高だと考えました。



音楽がテーマの玩具(道具)。

音楽を用いた玩具や知育玩具は数多とあります。楽器を模した楽器玩具、木と木を打ち鳴らすような音の出る道具「音具」、ボタンを押せば童謡が流れる音楽玩具など様々。でも、楽しく音楽に触れることはできるのですが、少し物足りなさを感じていました。「音楽を知る」という要素が抜け落ちているのです。遊びがメインの玩具なので、確かに「音楽を知る」という要素は削られていると考えるのが妥当です。



楽しく、音楽を知る

そこで、ラタトーンは「音楽を知る」ことを目的の一つに掲げました。「音楽を知る」とは、楽器の演奏技術の習得ではなく、音楽に触れ、音をイメージし、音の機能を体感し、試行し、違いを理解する、ということです。他にも、音楽の裏に隠されたメッセージを紐解いたり。


通常、音楽を知るための手段としては、音楽教室に通ったりYouTubeの音楽動画を試聴するなどがあります。音楽の本を読む、という方法もあります。ただし、どれも強いモチベーションが必要です。

もう少し、楽しくライトに「音楽を知る」にはどうすれば良いか。音楽が遊びのようになれば良いと考えました。いつでも好きな音楽が演奏でき、音を切ったり貼ったりして音の違いを楽しむことができれば、もっと音楽を好きになり、音楽を知ることができるはず。

ラタトーンでは、「音楽が楽しい」を感じてもらえるように、また、専用楽譜を眺めている間に自然と「音楽を知る」ことができるように随所に工夫を施しています。



「演奏感」と「音楽を知る」工夫

楽しく演奏ができる。ただし、演奏感は残しつつ。ここでの「演奏感」とは、自分で演奏している感覚をいいます。手が動き、音が出る。ただボタンを押してメロディが流れるだけでは演奏感は得られません。


例えば、鍵盤楽器(ピアノ)を例にあげます。鍵盤楽器は一つの鍵盤を押すと一つの音がでます。トランペットなどの吹奏楽器の場合、キーを押して息を吹きかけると一つの音がでます。このように「一つのキーから一つの音が出る」という楽器の特性を重要視し、ラタトーンでは紙面を「1回タッチすると一つの音が出る」ように仕上げました。

タッチすると音が出る。逆に、タッチしないと音は出ません。楽器と同じく、自分のタイミングで音をコントロールすることになります。そうすることで、一つ一つの音を目と耳と指先で感じるようになり、楽器を演奏しているような感覚と同じ感覚を得ることができます。



次に、紙面(専用楽譜)には、見た目に楽しくなるグラフィックを用いて音楽を表現しています。音の連なりが見えるように「色の音符」を用いていたり、「タッタカッタッタカッ」という小気味良いリズムが視覚的に分かるように表現しています。他にも、一定の音の連なりがループしている音楽には、そのループ感が一目で分かるように表現しています。


なんとなく音楽で遊んでいるうちに、ドレミで歌ってみたり、ドから始まりドで終わる音楽に気づいてみたり、リズムの重要性に気づいたり、音の調和と不協和に気づいたり。そんな音楽に隠された気付きをさりげなく感じていただきたいと思っています。



就学前にこそ始めたい、音楽遊び。

就学前の子どもたちの頭はとても柔軟です。驚異的な知識の吸収力と運動能力を持ち合わせています。知的好奇心が活発なこの時期だからこそ、音楽という掴み所のない芸術も先入観なくスムーズに受け入れることができます。

楽器習得しなければ再現できなかったあの音楽も、タッチ一つで演奏することができるので、もっと演奏したい、という気持ちが芽生えるはず。自分の手で音楽をコントロールすることで、既存の音楽を自分なりの表現で演奏することもできるので、誰も予想しなかった新たな音楽表現が生まれるかもしれません。


楽器にはそこまで興味はない。でも、音楽って楽しい!と感じてもらえる4歳、5歳、6歳頃のお子様にぜひ遊んでいただきたい知育玩具です。




言語も音楽もツール。目的は自己表現とコミュニケーション。

言語習得は、文法や単語を学ぶことが目的ではありません。相手とコミュニケーションを取るためのツールの一つです。音楽も同じ。音や詞で構成された音楽というツールを用いて自己表現し、聴き手へメッセージを送る。二人で演奏することで、心と心が通じ合い、フタリノオトが調和する。

先行き不透明なこの時代、そして、人と人との繋がりが重視される今の世の中、自分を知り、相手を知ることはとても重要なこと。音楽に限らず、芸術に触れることで新しい物事や価値観と向き合う。ラタトーンを通して、音楽という分野で皆様の手助けができれば本望です。



音を感じる力が身に付く「ラタトーン」を始めるなら

遊んでいるだけで音を感じる力が身に付くラタトーン。音楽にフォーカスしたこれまでにない知育玩具。いつでも手の届くところにぜひ置いていただきたい製品です。

今すぐラタトーンを始めたい、という方は、このページをスクロールすると見えてくる「関連商品」からお求めいただけます。4歳、5歳、6歳ごろのお子さまへのプレゼントとして。



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