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2021年9月10日

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Labnote1:「調の不思議」

Ratatoneコンテンツ開発における実験的アイデアをまとめていくLabnote(ラボノート)。

コンテンツ開発の現場では、日々いろんなアイデアが生まれ、試作しています。その中でアーカイブしておくと面白いと思われるアイデアを掲載していきます。


ちなみに投稿初回の今回はこちら。

ドから始まる12音階はドレミファソラシド。レから始まるとどう聞こえると思いますか?

「レミファソラシドレ」と弾くと、正しい音で弾けているように思いますよね。でも実は、「レミファソラシドレ」と弾くと、どことなく座りの悪い響きに聴こえます。(動画の中では響きの悪いパターンは載ってないので、次回準備します)


では、ミから始まるとどうでしょう?「ミファソラシドレミ」と弾くのも正しそうに見えます。でも、やはり座りの悪い響きに聞こえます。


レで始まる座りの良い響き、ミで始まる座りの良い響きを作るにはどうすれば良いのでしょうか?

実は、そのヒントが「音の距離感」にあります。


ドレミファソラシドには、お互いの音の間にある距離感があります。その距離感さえ保っていれば、始まりの音がドから始まろうが、レから始まろうが、なんとなく座りの良い響きに聴こえます。ある人には、どの音から始まっても「ドレミファソラシド」と鳴っているように聴こえるかもしれません。


音には距離がある。不思議で面白い事実です。

次の動画は、ドレミファミレドを色んな音始まりで鳴らしてみた実験動画です。




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