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開発note6:親子の感情共有 - ご縁あって保育園へ

知り合いから京都のとある保育園をご紹介いただき、子ども達と先生も一緒にラタトーンを触っていただきました。印象的だったのが、子ども一人が「カエルの合唱」を弾いていると、隣の子どもが歌い出すシーン。特に先生が誘導したわけでもなく、3歳のお子様二人が突然セッションをし始め、これには本当に驚かされました。

(残念ながら京都府内に緊急事態宣言が出たばかりだったので、機材をお渡しするだけだったのですが、後日先生から動画を見せていただきました。)



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以下、Makuake活動レポートより抜粋。


2021年1月14日


実行者の高橋です。

いろんなご縁が重なって、京都のとある保育園をご紹介いただきまして、ラタトーンの開発トライアル品をお貸しさせていただきました。(京都府内も緊急事態宣言が出たばかりで、残念ながら子供たちの遊ぶ姿を見ることができないままその場を去ったのですが、すぐにメッセージで状況報告をいただきました。)


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・ちなみに今試しで職員が操作していたら、一歳児の女の子がやってきて遊び出したところです。めちゃくちゃ面白いですねー!!

・いやー、ほんとに音が変わったりするたびに嬉しさを共有しようと絶対にこっちの顔を見てくれるのが発達的に素晴らしいです!

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先生からコメントをいただいて初めて知ったのですが、

子供が驚き嬉しさや楽しさを共有しようと大人の顔を見ること、親子間での感情や体験の共有は「親子の愛着形成」にとっても大切なのですね。


私も、ラタトーンの絵本を「読み聞かせ絵本」のようなスタイルを目指してコンテンツ設計をしていたので、先生から具体的な感想をいただき、またまたウルっときてしまいました。


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