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開発note1:Makuakeから全てが始まったラタトーン 。350%超の達成率でプロジェクト成功。

音楽の楽しさを全ての人に届けたい。


誰でも分け隔てなく楽しめる音楽体験を。そんな思いから始まったラタトーンプロジェクトは、2020年12月10日にクラウドファンディングMakuakeからスタートしました。おかげさまで、プロジェクト達成率は350%を超え、サポーターの方々には無事商品をお届けすることができました。

今、このように開発を進められているのも、当時サポートしていただいた皆様のおかげだと思っています。


プロジェクト達成時の感動をラタトーンプロジェクト開始の第一歩の軌跡して、ここにアーカイブしておきたいと思います。

新しく出会う皆様とも、その時の思いを共に共有できれば幸いです。


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Makuakeプロジェクトページ


2020年12月10日

京都のゲームメーカーが創った!新しい音楽体験!奏でる音でみんなが笑顔になる楽器!


ストーリー

・全ての人に演奏を楽しんでほしい!

・練習しなくても演奏できる「楽しい”だけ”の楽器」を作ろう!

・楽譜を順にタッチするだけで演奏できる楽器が出来ました!




全ての人に演奏の楽しさを!

私たちは音楽が溢れている世界に住んでいます。聴いた音楽を、「自分で演奏したい!」そう思ったことがある人も多いのではないでしょうか。演奏を手軽に楽しみたい、そんな想いを叶える楽器を開発しました。


楽しく演奏することだけを考えた楽器


「打楽器のシンプルな操作で、Toneを奏でることができる」そんな想いをRatatone(ラタトーン)に込めました。



新しい音楽体験のカタチ


-楽譜をタッチ 生まれるメロディ-


ラタトーンは、太鼓のような動作で、メロディを奏でることができます。タッチするだけで、単音や和音を自由に鳴らすことができる他、50種近くの楽器を選択でき、演奏することができます。



- 専用楽譜で わくわく楽しい演奏体験 -


ラタトーンは、演奏する楽しさを体験することを一番の目的としているので、演奏における学習要素はできる限り排除したい。楽しい演奏体験とは何か、徹底的に考え、思考錯誤した結果、ラタトーン独自のオリジナル楽譜「ラタノーツ」の発明にたどり着きました。




五線譜や音符を意識することはありません。見るだけで楽しくなる、色鮮やかな楽譜になるように格闘中です。ラタノーツを通じて、これまで無意識に感じていた音のつながりを発見するという楽しみ方もあります。


- 手にした瞬間 始まる家族のアンサンブル -


ひとりでも楽しいラタトーン。でも、家族で一緒に演奏すれば、その楽しさは何倍にもなります。演奏中の音の調和、演奏最後のフィニッシュで息がぴったりあった時の快感。それはまるで、心と心がつながった瞬間。そんな体験は、何事にも代えがたい大きな喜びと経験となるはず。演奏技術は一切不要なので、年齢を超えて、孫と祖父母や友達同士で、いつでもすぐにアンサンブルの楽しさを味わうことができます。



音で遊び 芽生える好奇心


子どもたちが音で遊び、身の回りの音にも興味を持つ。観察し、発見をする。子どもたちは自ずと遊びながら学びを得る。私たちはそのきっかけ作りをしたいと考えています。


音楽の楽しさを知るには、すでに世の中に数多と存在する楽器で十分ではないか。なぜ、ラタトーンなのか。その答えは、楽器習熟の困難さにあります。楽器習熟のハードルは高く、習熟した者だけが音楽を楽しむレベルに達することができる。逆に、習熟できないものには、その楽しさを体験することさえ許されない。これでは、音楽という知的好奇心の扉に鍵をかけてしまっていることと同義と考えます。



ラタトーンで、自分の手から音を紡ぎ出す。音が相手に伝わる。相手は魅了される。楽しみながら、自ら創り出した音で自分が笑顔になり、そして人を笑顔にする。これは、一つの表現の創造であり、今の時代の子どもたちにこそ経験してもらいたいと考えています。



いろんな使い方


ひとりで


楽器の弾き方を知らない子どもも、目の前の紙面をタッチするだけでメロディを奏でることが出来ます。ひとりで綺麗に曲を奏でられたら、自然と笑顔がこぼれおちます。


ふたりで


たとえば親子一緒に楽しむことができます。大人は単に一緒にしているというわけではなく、大人も楽しみながら音にふれることができる。大人が素直に楽しいと思う感情は、子どもにも伝わっています。親子で真剣に楽しむ貴重な時間を過ごすことができると思っています。



みんなで


息を合わせてタッチする「ワクワク・ゾクゾク」した合奏の体験は、かけがえのないものです。



ラタトーンに込めた思い


音楽には力があると多くの人が思っています。私たちも同じことを思っています。

でも演奏の楽しさを知っている人はどれほどいるでしょうか。演奏を楽しんでいる人は、思ったよりも少ないのではないでしょうか。音を楽しむことは、太古から人類が脈々と受け継いでいる大切な感覚であり、人は音に魅せられ、音を奏でる生き物です。でも年齢を重ねると人は音を奏でることをしなくなります。


上手にできないから、恥ずかしいから、褒められたことがない、練習しないといけない。


音を鳴らすだけで大喜びだった子どもが、単純な音でさえも奏でることがなくなります。本能的に持っている「音を奏でる」という行為を、やめてしまうきっかけや瞬間があるのではないか?そう考えてしまいます。



音楽を奏でた時のワクワクやゾクゾク、綺麗な音を鳴らした時の驚きや喜び、もっと奏でたいと夢中になる音に魅せられる瞬間を、誰でもすぐに簡単に体験できる楽器だと思っています。世の中のすべての人に「音楽はもっと楽しいものだ」「人生の楽しみをまたひとつ増えた」と思えるような体験をしてほしい。


出会う人みんなが演奏を楽しんでいる世の中になってほしい。


ラタトーンには私たちのそういった大きな夢がこもっています。



より良いコンテンツを目指して


ここまで読んで下さった方々ありがとうございます。

もう少し私たちの願い?野望?要望?わがままをお聞きください。


みなさまのお力を貸して頂きたい

みなさまに商品を評価して頂きたい。


私たちは、ラタトーンを使えば、音楽への世界を開くきっかけになる。

ラタトーンによって、笑顔になる瞬間を作ることができる。

ラタトーンには、可能性がいっぱい詰まっている。

そう信じています。

現在開発できているものは、楽しさの断片を集めたものにすぎないと思っています。



ラタトーンのさらなる取り組み


ラタトーンを使えば、音感教育ができるのではないか。調性音感を得るきっかけ作りができるのではないか...etc.

といったことに思いを馳せながら開発しているラタノーツが山ほどあります。

(シール型やマグネット式のラタノーツや、JーPOP、アニメソング集なども検討中。)これからもどんどんコンテンツを作成し、公開していきたいと考えています。



手にとったラタトーンを皆様に評価していただきたい。

フィードバックをできるだけ多く下さい。


いまこの文章を書いている私自身は、音楽に対する造詣はほぼありません。それでもラタトーンを触って、練習せずにすぐに曲を奏でることができたことは


驚きと感動だった

音楽への入り口が、わたしはラタトーンによって開けたと思っています。


そうはいってもやはり

音感教育に何が有効そうで何がダメなのかあらゆる意見を求めています。ラタトーンには今以上の可能性があることを、私たち開発者は信じてやみません。



開発ストーリー


感動する音楽に出会う度、私はいつも楽器を習得したい衝動に駆られます。

楽しい、哀しい、喜び、怒り。


いろんな感情が呼び起こされる音楽。それらはピアノやギターといった世界共通の道具から生み出されていて、少し手を伸ばせば手にすることができる。その身近さ故に「自分でもできるはず」、「自分の手で音楽を生み出したい」という衝動が芽生えてしまいます。


楽器を購入しては、挫折し、溢れる楽器の山々。「音楽で世界を感動させる自分」を夢見て何度も楽器に挑戦しましたが、ピアノは先生が厳しすぎて挫折。ギターは、指が短くてコードのFがおさえられず挫折。自分で音楽を演奏することなんて無理かも。


相手も自分も幸せにする音楽


音程楽器が不得意な、そんな私に転機が訪れます。音程のない民族楽器との出会いでした。音程のない楽器なら自分でも習得できるかもしれない。予想はあたり、それなりに習得できたことがきっかけで、人前でライブ演奏をする機会を得ます。そこで、誰もみたことがない民族楽器だったので、珍しさもあいまって、ライブは拍手喝采の大成功。その時、初めて「音楽は楽しい」「音楽は人を幸せにする」「音楽は自分自身を幸せにする」ことを身をもって実感したのです。


子ども達にも、音楽って楽しい、を実感してもらいたい。


自宅に楽器があるので、子ども達が触れられるように手の届く場所にセットしています。でも、こちらから楽器を勧めても大抵消極的な反応が返ってきます。「CとGとFの3つのコードだけで音楽になるよ」と運指を教えても一向にのってきません。


そもそも子どもは音楽や楽器には興味がないのかもしれない。

でも、それは誤りでした。


子ども達は、打楽器なら楽しそうに叩き、大声をあげて自己表現。しかし、音程楽器になると途端に消極的

この打楽器と音程楽器のギャップはなんだろうと考えた時、どうやら、楽器は難しい、簡単には弾けない、という諦めの感情が先行しているのかもしれない、という気づきを得ました。


コトでは、図鑑をタッチすると音が出るという音声ペンの商品開発をしています。この「タッチすると音が出る」というテクノロジーが、「打楽器」と「音程楽器」のギャップを埋める一つの解かもしれない。そこから、ラタトーンの開発が始まります。


ラタトーン形状秘話


子どもたちの小さな手の中にスッとおさまリ、演奏を阻害しない本体デザインとはどうあるべきか。デザインエンジニアと共に頭を悩ませました。方向性を決めたのは、とても柔らかな丸みをおびた「石」でした。


その石は、長い月日の中で川の上流から下流へ流れ着く間、何度もぶつかりあったためか、表面が丸く削り取られていました。自然が作り出したその石の表面は実に滑らかでいて、柔らか。このなんとも言えない自然な風合いがラタトーンのコンセプトとリンクします。



その後、いくつもの本体形状サンプルを制作し、子どもたちに触れてもらい、触感のフィードバックをもとに形状を微調整。そして、最初の本体形状デザインが決まります。その後、電子回路設計、部品配置が決まり、いざ本体形状サンプルの中に入れ込んでみると、、、、、入らない。本体と部品が干渉し、本体を閉じることができない、という問題が起きます。部品を本体におさめるため、全体の本体形状を修正し、部品配置も修正し、といったトライアル&エラーを何度か経て、現在のラタトーン本体形状が生まれました。


いろ。


イエローイッシュ・ホワイト、黄味がかった白を採用しました。

子どもたちが使う楽器的ツールとして考えたとき、マシーン的な冷たさではなく、自然な柔らかさを表現したい。自然なアース・カラーの印象を強く感じ、それが今回の暖色系の色味に繋がっています。



安全にも配慮して。


子どもは発想が豊かです。故に、大人が予期しないような使い方をすることもあります。私たちは、お子様の安全を守るため、弊社独自の安全基準(日本玩具安全基準準拠)をもとに様々な評価試験を実施しています。楽しいだけでなく、安全にも配慮した製品開発を心がけています。


わたしたちのコト


私たち、株式会社コトは「枯れた技術の水平思考」で世の中を楽しくする会社、エンターテイメント会社です。1996年(平成8年)に任天堂を退職した故横井軍平氏によって設立されました。温故知新の精神が脈々と受け継がられる京都の中心地にて、ゲーム制作で培った「楽しさをデザインする」ノウハウをゲーム以外の分野に注ぎこむため、25年以上開発事業を手掛けてきました。


エンターテイメントは「不要不急の産物」。無くても困らないもの。でも、ほんとうは無くてはならないもの。常にこの言葉を胸に刻みつつ、人々に笑顔を届けるべく、日々試行錯誤しています。

世の中には苦しくて生きづらいと感じることがたくさんあり、立ち止まることも多々あります。でも、笑顔になる瞬間があれば、人は一歩前へ踏み出すことができます。それは、エンターテイメントが私たちの背中にスッと手を差し伸べ、背中を押してあげているようにも感じています。


教育、リハビリ、モノづくり。これまで携わった分野にはいろんな「苦しい」があり、そこに「楽しい」をプラスすることで笑顔を創ってきました。


苦しい、を楽しい!に変えてきた25年


子ども達にとって(大人もそうですが)勉強は苦しいもの。「楽しくない勉強」にゲームのエッセンスを加えることで「楽しい、もっとやりたい」に変える携帯型電子教材を2002年に開発しました。この時、勉強を遊ぶ、という新しい学習の形が生まれました。

次の苦しい、はリハビリ分野です。

子ども達にとって苦しい弱視訓練において、継続訓練が重要課題でした。そこで、弊社開発の電子スタンプとゲームを応用した「オクルパッド®︎ *」により、子ども達は自発的に主体的にリハビリに取り組むようになります。あまりに楽しいので止めない。だからリハビリに要する時間が非常に短い。一般のご家庭では苦笑いする状況ですが、弱視訓練という分野においてはとても有効な手段でした。経済産業大臣賞受賞。


そして、

折り紙文化の再発明をコンセプトとして生まれた「パイプロイド」。ハサミ一つで、自分の手から可愛いロボットが生まれる感動を味わってほしい。世の中から失われつつある「モノづくり」という文化の復興に少しでも役立ちたい。そんな思いを胸に世界でたった一つの紙パイプロボット工作として世界へ送り届けています。2007年グッドデザイン賞受賞。


*オクルパッド®︎はジャパンフォーカス株式会社の登録商標です。



機能説明


電源ON


音量調整


タッチの方法


充電方法

付属のUSB充電ケーブルをご使用ください。


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